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薬師寺(奈良市)の聚宝館で、昨年に続き刀剣を展示する「噂(うわさ)の刀展II 見どころ学べる! 目で観る刀の教科書」が、日本刀剣博物技術研究財団の特別協力で開催されている。

 「村正(むらまさ)」を中心に名刀ぞろい。2、3日には同財団による特別展も同寺慈恩殿で開かれ、「刀剣女子」らの人気を集めた。

「刀剣乱舞」のファン目立つ

 仏教では、刀剣は「煩悩を払う」などとして仏像にも表現される。展示は、仏教への関心につなげてもらおうと企画された。

 聚宝館には約130点が並び、中でも「村正」が充実している。村正は室町時代の伊勢の刀工で数代続き、徳川家にとって不吉な妖刀伝説も生まれた。展示は村正の作風を見比べられるようになっており、同財団の澤口希能代表理事は「『刀はきれい』と思ってもらい、日本文化への入り口になればうれしい」と話す。

 特別展には女性を中心に約6600人が訪れた。会場前には行列ができ、僧侶が刀などについて説明。オンラインゲーム「刀剣乱舞」のファンらが目立ち、刀の「大倶利伽羅広光(おおくりからひろみつ)」を目的に京都市から訪れたという女性(26)は「写真では見たことがあるけど、本物は輝きの違いが分かる」、大阪府羽曳野市の女性(43)は「刀は格好良く、もともと好きです」と話していた。

 聚宝館の展示は23日まで。中学生以上500円で、別に同寺拝観料が必要。特別共通券もある。
ライブドアニュース
行きたい行きたい
大倶利伽羅もっかい見たい
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村正!?
まじか行きたかった。。。
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