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平成30年に迎える「大山開山1300年」事業に協賛し、鍛造された平成の「浦島虎徹」を一般公開
開催日時:平成28年1月14日14時30分から

渡辺美術館

渡辺美術館だより

公益財団法人 渡辺美術館が鳥取県の支援を得て、取り組んでいた鳥取藩池田家ゆかりの脇差であり、浦島太郎が岩上に立っている彫物が特徴的な「浦島虎徹」を、平成の「浦島虎徹」として時空を超え今甦らせました。

この製作完成を記念し、公開記念セレモニーを行います。

開催日時  平成28年 1月14日(土) 14時30分~

概要
平成30年に迎える「大山(だいせん)開山1300年」事業に協賛し、鍛造された平成の「浦島虎徹」を一般公開。制作は鳥取市浜坂在住の刀匠「金崎秀壽」氏によるものです。

金崎秀壽(因州浜坂在住 刀銘 天龍子秀壽)
昭和19年生まれ。全日本刀匠会会員
倉吉市生涯学習講座講師を務める

◆浦島虎徹由来長曽弥興里の作品のなかでも万治3年(1660年)と初期の「古鉄」時代のものであり、平造の指表に若竹を担ぎ、腰蓑をつけ、藁沓をはいた浦島太郎が岩上に立っている図が特徴的です。指裏には、草の倶利伽羅と蓮台が彫られています。古来、その彫刻から浦島虎徹として名高く、初期作として虎徹研究上の資料的にも貴重な一品です。藩政時代は、因幡国鳥取藩主池田家に伝来しており、従来の呼称に従い「浦島虎徹」と命名され「昭和名物」に指定されました。(人気ネットゲーム刀剣乱舞にも登場し、極めて高い人気を誇っています。)
渡辺美術館
近い!行けないかなぁ…(´・ω・`)
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ほん。平成の浦島虎徹の公開かぁ
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