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 天下三名槍(めいそう)の一つとされる「御手杵(おてぎね)の槍(やり)」のレプリカを公開する「御手杵祭」が二十、二十一の両日、東松山市の八幡神社境内で開かれた。
 御手杵の槍は一九四五年五月の東京・山の手空襲で焼失し、三名槍の中で唯一現存していないが、オンラインゲーム「刀剣乱舞」で擬人化された御手杵のキャラクターには熱心なファンが多い。
 幕末に前橋藩の松山陣屋が置かれた同市の郷土史研究家で、藩士の子孫でもある高島敏明さんが昨年、藩主の松平家ゆかりの御手杵の槍を復元して同市の箭弓稲荷(やきゅういなり)神社に奉納。ファンにも槍と触れ合ってもらおうと、主宰する比企総合研究センターで御手杵祭を企画した。
 御手杵祭には、遠く台湾からもファンが訪れた。二日目の二十一日は、槍を持って記念撮影できるイベントが行われ、自作の衣装でゲームキャラクターに扮装(ふんそう)したコスプレーヤーも参加。和やかな雰囲気で撮影会が続いた。
 秋田市から夜行バスで駆けつけた会社員女性(24)は「レプリカだからこそ、実際に触ることができるし、地域の人とも触れ合う機会ができる」と話していた。 (中里宏)
東京新聞:「天下三名槍」の一つ 御手杵の槍を復元、公開
これですわ~、こないだ行ってきたの。
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東京新聞に、比企御手杵祭載ってるね。
台湾から来てる人もいたって記事に書いてるよ笑
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御手杵がたくさんいる(こなみかん
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ここでもとうらぶ勢が
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