刀剣乱舞回想シーンについて解説してます。
歴史上の人物やできごとを紹介!

其の1『土方の話』― 函館・維新の記憶

時代 維新の記憶 地域 函館
発生条件 和泉守兼定、堀川国広を一緒に組んで出陣

堀川国広:「兼さん、ここは函館だよ!」
和泉守兼定:「わかってらぁ」
堀川国広:「これはつまり主が、いや、前の主が。」
和泉守兼定:「わかってる!」
堀川国広:「ひょっとしたら死なないですむかも・・・・・・。」
和泉守兼定:「駄目だ駄目だ! てめえ言いつけを忘れたか。歴史は歴史、良くも、悪くも。」
堀川国広:「でも兼さん、泣いてるよ。」
和泉守兼定:「うるせえ!」

この2人は土方歳三が使っていました。

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土方 歳三(ひじかた としぞう)
新撰組副長で局長の近藤勇の補佐として活動していました。

▼其の2『沖田の話』― 鳥羽・維新の記憶

時代 維新の記憶 地域鳥羽
発生条件 大和守安定と加州清光を一緒に組んで出陣

大和守安定:「ここが……鳥羽……。」
加州清光:「何湿っぽくなってるのさ。うざいよ?」
大和守安定:「だって……沖田くんとは、結局一緒にこれなかっただろ。」
加州清光:「そうねー。あの人、お前みたいな使いにくい刀好きだった分、体弱かったもんね。」
大和守安定:「使いにくいのはお前も同じだろ。」
加州清光:「……そうね。ったく、俺たちみたいな刀の主は、長生きしてくれなきゃ迷惑だよ……。」

この2人は沖田総司が使っていました。
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沖田 総司(おきた そうじ)
幕末の武士、新撰組一番隊組長及び撃剣師範。新撰組最強と詠われた天才剣士。

▼其の3『太郎と次郎』― 鳥羽・江戸の記憶

時代 江戸の記憶地域 鳥羽
発生条件 太郎太刀と次郎太刀を一緒に組んで出陣

太郎太刀:「故郷の近くまできたもんだ。」
次郎太刀:「また奉納されていくかい?」
太郎太刀:「いや、今は何百年ぶりかの実戦刀ですから。」
次郎太刀:「平和は退屈だった?」
太郎太刀:「まさか。平和になるために主を手伝っているのです。」

太郎太刀を真柄直隆が使っていた。
また息子の真柄隆基が次郎太刀を使用した。

▼其の4『無用の長物』― 江戸・江戸の記憶

時代江戸の記憶地域 江戸
発生条件 同田貫正国と御手杵を一緒に組んで出陣

御手杵:「この時代、平和だった。」
同田貫正国:「ああ、平和だった。俺は評価が低かった。」
御手杵:「俺には出番がなかった。」
同田貫正国:「その我らがここで出番を得るとはな。」
御手杵:「皮肉なもんだ。」

江戸時代は平和な時代だったので2人ともあまり必要とされなかった。

▼其の5『悲しみの剣たち』― 大阪・江戸の記憶

時代 江戸の記憶 地域 大阪(大阪冬の陣)
発生条件 鯰尾藤四郎と一期一振を一緒に組んで出陣

鯰尾藤四郎:「ここで、俺たちは焼けた。」
一期一振:「確かに、ここで焼けた。」
鯰尾藤四郎:「ここをやり直せば。」
一期一振:「駄目だよ。それじゃあ敵と同じになる。」
鯰尾藤四郎:「……。 一期一振 信じよう。今の主を。」

一期一振は豊臣秀吉の、鯰尾藤四郎は秀吉の息子の豊臣秀頼の愛刀でした。
関ヶ原の戦い(石田三成VS徳川家康)で勝利した、徳川家康は天下を取ろうと動きます。
ついに、豊臣秀頼に戦いを挑み、大阪冬の陣が始まります。

▼其の6『安土の名工』― 安土・織豊の記憶

時代 織豊の記憶 地域 安土
発生条件 山姥切国広と山伏国広を一緒に組んで出陣

山姥切国広:「久しぶりだな。兄弟。」
山伏国広:「カカカ! しかり、しかり!」
山姥切国広:「楽しそうで何よりだ。」
山伏国広:「拙僧、すべてを笑い飛ばせるほどに強くなりたく。」
山姥切国広:「強くなってどうする?」
山伏国広:「まあ、その時には戦も終わる。カカカ、美術品に戻るとするか。」
山姥切国広:「能天気め・・・・・・。」

2人とも安土・桃山時代の名工、堀川国広に作られた。

▼其の7『今川の剣』― 桶狭間・戦国の記憶

時代 戦国の記憶 地域 桶狭間
発生条件 江雪左文字と宗三左文字を一緒に組んで出陣

江雪左文字:「……浮かない顔をしていますね。」
宗三左文字:「……ここは桶狭間。即ち、この後僕は魔王に囚われるのだ、と思うと……。」
江雪左文字:「なるほど。……哀しみの記憶は、癒えませんか。」
宗三左文字:「……わからないんだ。今川の剣で終わったほうが幸せだったのかどうか。」
江雪左文字:「それは……。」
宗三左文字:「……いろんなことがありすぎて、もうわからないんだ……。」


駿州を治める今川義元が「魔王」織田信長の領地の尾張を侵略した戦いが桶狭間の戦いです。
宗三左文字は今川義元の愛刀として使われていました。しかし、今川義元が戦に敗れると織田信長に使用されるようになります。

▼其の8『義経の話』― 阿津賀志山・武家の記憶

時代 武家の記憶 地域 阿津賀志山(厚樫山)
発生条件 岩融と今剣を一緒に組んで出陣
内容

今剣:「ここは、あつかし山ですか。」
岩融:「そのようだ。我ら因縁の地!」
今剣:「ぼくのまえのしゅじんをころしたひとたちが、しんでしまいました。」
岩融:「左様。いいざまよ。」
今剣:「ここからなら、まえのしゅじんをたすけられるかも。」
岩融:「それはならぬ。」
今剣:「れきしをかえてはなぜいけないの?」
岩融:「……悲しいことはあっても、その次に我らがいるからだ。」
今剣:「むずかしいよ 岩融 そうだな……。」

今剣は源義経が所持していた刀で、岩融は義経の家来、武蔵坊弁慶の刀です。

▼其の9『神剣までの道』

時代 指定なし 地域 指定なし
発生条件 にっかり青江と石切丸を一緒に組んで出陣

にっかり青江:「僕はなんで神剣になれないんだろう。」
石切丸:「霊とはいえ、幼子を斬った。」
にっり青江:「やっぱりそれかぁ。」
石切丸:「なんてね。何百年かすれば、またかわるかもしれないよ。」


にっかり青江の名前の由来は『怪しげな女が幼子を武士に「この子を抱いてほしい」嘆願。その後、幼子が近づいてきた。武士は幼子を切り、次に、にっかりと笑う女を切った。』

▼其の10『藤四郎だらけなのは』

時代 指定なし 地域 指定なし
発生条件 厚藤四郎と五虎退を一緒に組んで出陣

五虎退:「兄さん、なんで僕たち兄弟が多いんですか。」
厚藤四郎:「決まってるだろう。家康公が使ってたからだ。縁起がいいってな。どこの大名も持ちたがった。」
五虎退:「幸運のお守りですね!」
厚藤四郎:「おかげで偽者もいっーぱいだ。」
五虎退:「え、えと。」
厚藤四郎:「泣きそうな顔すんなよ。お前はそう、決まったわけじゃないから。」
五虎退:「う、うえぇぇん。」

縁起が良いとされるのは、薬研藤四郎の切腹しようとした主人の腹を切らなかったとゆうエピソードから。

▼其の11『来派の話』

時代 指定なし 地域 指定なし
発生条件 蛍丸と愛染国俊を一緒に組んで出陣

愛染国俊:「あれっ? 蛍、お前だけ?国行はいないのか?」
蛍丸:「俺だけだよ?」
愛染国俊:「国行め……。日頃あんな事言いながら、蛍を放っておきやがって……。」
蛍丸:「心配いらないって、俺がいれば楽勝でしょ?」
愛染国俊:「お前はいつもお気楽だなぁ。」
蛍丸:「国俊もいるんだし、何を心配する必要があるのさ。」
愛染国俊:「ま、そりゃそうだな!」


日本刀の刀工の流派のひとつに「来派」がある。2人は来派の刀です。

▼其の12『足利家の話』

時代 指定なし 地域 指定なし
発生条件 三日月宗近と骨喰藤四郎を一緒に組んで出陣

三日月宗近:「・・・・・・おお!骨喰ではないか。懐かしいなあ。」
骨喰藤四郎:「・・・・・・? 誰だ・・・・・・?」
三日月宗近:「何を薄情な。共に足利の宝剣として並んでいたこともあったではないか。」
骨喰藤四郎:「・・・・・・すまない。俺には、焼かれる前の記憶が無いんだ・・・・・・。」
三日月宗近:「ああ・・・・・・。なるほど。それは悪いことをした。いや、気にしないでくれ。」
骨喰藤四郎:「あんたは、昔の俺を知っているのか?」
三日月宗近:「ああ。長い付き合いだったからな。・・・・・・でも、構わんさ。これから、改めて仲良くしようか。」

九州大友家は忠誠の証として、骨喰藤四郎を足利家に献上した。このころ骨喰藤四郎は薙刀の形をしていた。三日月宗近は、足利将軍家の秘蔵の名刀として継承されていた。

▼其の13『狐の話』

時代 指定無し 地域 指定無し
発生条件 鳴狐、小狐丸を一緒に組んで出陣

鳴狐:「・・・・・・じーっ。」
小狐丸:「な、何じゃ何じゃ」
鳴狐:「おお! 小狐丸様、申し訳ありません、鳴狐があなた様に興味を持ってしまいまして」
小狐丸:「なるほど、同じ狐の眷属、仲良くしようぞ。……ところで、狐を使わずに普通に喋る事はできないのか?」
鳴狐:「いえいえ!わたくしはただの代理で、決して鳴狐が喋っているわけでは!」
小狐丸:「難儀なやつじゃのう・・・・・・」

狐同士の会話です。相変わらず鳴狐が喋ってくれませんね。

▼其の14『近藤VS竜馬』 ― 鳥羽・維新の記憶

時代 維新の記憶 地域 鳥羽
発生条件 長曽祢虎徹、陸奥守吉行を一緒に組んで出陣

長曽祢虎徹:「ここで……ここで流れを変えられれば!」
陸奥守吉行:「やめちょき、やめちょき。ほがなことしたち、なんちゃーじゃ変わりゃーせんちや」
長曽祢虎徹:「黙れ……!お前に何がわかる!」
陸奥守吉行:「おまんの言うちょるのはただの感傷じゃ」
長曽祢虎徹:「黙れ……黙れ……」
陸奥守吉行:「おまんの元主は、銃に撃たれてここに来れんかった。時代は刀から銃に移っとったんじゃ」
長曽祢虎徹:「そんなの……言われなくたってわかってるんだ……!」

長曽祢虎徹の使い手近藤勇ら新撰組と、陸奥守吉行の使い手坂本龍馬の思想は正反対であった。

其の15 『池田屋事件 市中』

時代:池田屋の記憶
地域:市中
発生条件:和泉守兼定、堀川国広、長曽祢虎徹を一緒に組んで出陣

池田屋の記憶、回想「池田屋事件市中」まとめ

其の16 『池田屋事件 大橋にて』

時代:池田屋の記憶
地域:三条大橋
発生条件:和泉守兼定、大和守安定を一緒に組んで出陣

其の17 『池田屋事件 突入』

時代:池田屋の記憶
地域:池田屋 二階
発生条件:加州清光、大和守安定を一緒に組んで出陣

其の18 『池田屋事件・裏庭へ』

時代:池田屋の記憶 地域:池田屋一階 発生条件:加州清光と長曽祢虎徹を一緒に出撃

刀剣乱舞回想「池田屋事件・裏庭へ」【ネタバレ注意】

其の19 『博多の話』

時代:武家の記憶
地域:博多湾
発生条件:博多藤四郎、日本号を一緒に組んで出陣

日本号の回想条件、ドロップ、ステータスまとめ【回想動画】

其の20 『三本の槍』

時代:なし
地域:なし
発生条件:御手杵、蜻蛉切、日本号を一緒に組んで出陣

日本号の回想条件、ドロップ、ステータスまとめ【回想動画】

其の21 『黒田家の話』

時代:なし
地域:なし
発生条件:へし切長谷部、日本号を一緒に組んで出陣

日本号の回想条件、ドロップ、ステータスまとめ【回想動画】

其の22 『黒田家の話・その後』

時代:なし
地域:なし
発生条件:へし切長谷部、日本号を一緒に組んで複数回

日本号の回想条件、ドロップ、ステータスまとめ【回想動画】

其の23 『幸運の刀』

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其の24 『源氏の宝剣』

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其の25 『悲しみと、なぐさめ』